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長期ビジョン(HOSEI2030)の策定と法政大学憲章・法政大学ダイバーシティ宣言を制定しました

2016年08月08日

本学では2014年7月から長期ビジョン(HOSEI2030)の策定に取り組んでおりますが、全体に先駆けて、今後の本学の方向性・理念を明らかにするために、「法政大学憲章」と「法政大学ダイバーシティ宣言」を制定しました。

「法政大学憲章」の制定

2030年、法政大学は創立150周年を迎えます。18歳人口減少、高等教育のユニバーサル化、グローバル化など急激な社会環境変化のただ中で、長期的視野から持続可能な大学運営を展開するために、本学では2014年7月より2030年を展望する長期ビジョン(HOSEI2030)の策定に取り組んできました。
策定作業の先駆けは、これからの時代に向けて本学が果たす役割と個性、すなわち「法政ブランド」の明確化であります。絶えざる変化と流動化の時代にあっても、本学がその原点と方向性を見失わず、教育と研究の理想を創造的に追求し、社会的責任を果たしていくために、1年半の時間を費やして「ブランディング戦略」に取り組んできました。そして、教職員、学生、卒業生らとの多種多様な議論を経て、ここに、社会に向けた本学の約束を表す「法政大学憲章」を制定しました。

「法政大学ダイバーシティ宣言」の制定

大学の直面する課題はより複雑化し、HOSEI2030の実現は、グローバル化、リカレント化といった社会環境の変化のもとで進められています。その困難な時代を長期的視野に立って生き抜くために、大学は多様性と柔軟性を有し、創造的で革新的な場となる必要があります。法政大学がこれまで以上に積極的に環境整備を進め、より多様な学生・教職員を受け入れ、それぞれの個性的な成長と活躍の機会を保障できるよう、ここに、ダイバーシティ推進を宣言します。