5月9日(土)、相模原市中央区の株式会社オハラ様(相模原市中央区小山1-15-30)による『オハラローズガーデン』一般公開を、人馬のウェルビーイング研究所(以下、人馬WB研)と体育会馬術部(以下、馬術部)が訪問しました。
本年2月12日に、『産学連携での地域交流』を目的として本学より同社へ『法政大学馬糞堆肥』を寄贈し、この日の一般公開に向けた栽培時にご活用いただきました。
当日は、馬術部の高見京太部長(人馬WB研所長)、柏村晋史監督(人馬WB研大学院特任研究員)、金子和津音選手(法学部4年)、吉野桜季選手(社会学部3年)が訪問し、同社総務部や植栽のご担当者様と、素晴らしく咲き誇った150種のバラをお祝いしながら、楽しく交流を深めることが出来ました。
今回ローズガーデンとしては病害が少なく、大きく色鮮やかなバラを栽培できたとのことで、本学メンバーも、その美しさと香りに魅了されました。
今後とも、株式会社オハラ様と共に『産学連携での地域交流』を、『人馬のウェルビーイング』の理念の下で継続・発展的に取り組んで参ります。
法政大学 人馬のウェルビーイング研究所
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