人事行政論、公共サービス動機づけ、公民比較、原子力政策
■ ゼミの目的
本ゼミの目的は、①政策過程における行政の役割、②行政に広い意味で関わる人や組織、に関する知見を深め、自らの設定したテーマについて研究報告を行うことです。
■ ゼミの概要
本ゼミでは、社会の維持発展のために膨大かつ多様な仕事を担っている行政が、①政策を作り出し実行する過程(政策過程)でどのような役割を果たしているのか、②そうした行政はどういった人や組織に支えられているのか、に関する理解を深めると共に、それらのテーマに関するゼミ論文の執筆を目指します。研究課題を自ら設定し、必要なデータを収集し、適切な方法によって分析を加えた上で、論稿化するという、調査研究のステップを一緒に経験できればと思っています。
政策や行政への理解を深めるために、行政学・公共政策論に関する専門的な文献を読み、文献をパワーポイントにまとめてプレゼンした上で相互にディスカッションを行ったり、政策や行政の現場に視察に行ったりすることを予定しています。
なお、ゼミ生の希望に応じ、英語論文を読解し、英語でのディスカッションをすることも検討します。
春学期 :方法論の学習、論文・書籍の輪読、研究テーマの選定
夏季休暇:ゼミ合宿(※状況次第)、研究テーマに関連する論文・書籍の報告
秋学期 :研究報告の中間発表、最終報告
公務員志望者・行政・公共政策に関心を持っている学生を歓迎します。
出席状況、議論への参加状況、報告内容を総合して評価します。