次世代のエンジニアやデザイナーを対象とした国際アワード「James Dyson Award 2026」において、システムデザイン学科卒業、およびシステムデザイン専攻を修了した学生の作品が、
日本国内最優秀賞の受賞、および国際TOP20へ選定されました。
James Dyson Award は、次世代のエンジニアやデザイナーの支援・育成を目的とした国際コンテストです。
世界27の国と地域から2,200件を超える応募が寄せられる中、社会的課題に対する優れた洞察と革新的なアイデアが高く評価され、
見事国内最優秀賞に輝き、また国際TOP20作品にも選出されました。
◆受賞作品について
概要: 「 morito -火を使わないデジタル仏具-」 火を使わずに本物のような炎を再現し、「光・煙・香」の情緒を受け継ぐ安全な供養品。
開発背景: 「火の扱いに困っていた祖母を助けたい」という思いから、ミストによる擬似的な炎を用いた仏具の開発を行い、安全性と供養の充足感を両立する仏具を着想。
受賞作品の詳細は、以下ダイソン株式会社および、James Dyson Award公式サイトでのプレスリリースをご覧ください。
James Dyson Award 2026、日本国内最優秀賞は法政大学卒業生が受賞 | ダイソン株式会社のプレスリリース
morito -火を使わないデジタル仏具- | James Dyson Award
社会課題を解決する画期的なアイデアとデザイン性が評価されての快挙となります。 今後は世界各国の代表作品とともに最終審査に進みます。
卒業生の更なる活躍にご注目ください。
山田 颯人 (左下) ・眞砂野 湧 (右下) ・須田 丈晴 (右上) ・廣瀨 一紀 (左上) 画像提供:James Dyson Award
受賞作品: morito -火を使わないデジタル仏具- 画像提供:James Dyson Award