ボランティアセンター

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2011.11.16

【多摩】11/16夏休み震災地ボランティア報告会を実施しました





11月16日(水)、多摩キャンパスエッグドームで、この夏休み、全学企画として実施した宮城県被災地活動の報告会を開催。

当日は50名(うち、教職員6名)が参加し、企画の意義と反省、震災地との連携策等の思いを語り合いました。

8月から9月の間、県内の名取市、岩沼市、仙台市で写真保全活動やこども遊び支援、化粧品プレゼント等のプログラムを軸にして、全5クールの活動を実施し、9学部合計58名の学生と5人の教職員が参加したものです。

まず、各クールの代表が活動の振り返り、今後の課題を発表しました。

概ね、日程やプログラム内容は充実したものと評価されました。

「学生にやれることがたくさんある、と実感した」「学生の本分とのバランスがあるが、継続的な活動をしたい」等の意見表明がありました。

そのほか「先生方や学生とのきずなも深まった」「お寺の共同生活が新鮮だった」「同じ場所で継続して活動したい」などの感想や要望があり、参加者は震災地に向けた決意を新たにしたようでした。

特に、写真保全活動でお世話になった「ゆりあげ思い出探し隊」の新井洋平さん(名取市在住)をゲストに迎え、被災地での活動の振り返りから、その後の現地での状況を踏まえた今後の視座も共に話し合いました。

報告会後の夕食会では、増田多摩学生センター長や仁平多摩ボランティセンター長が、それぞれ各クールの活動を講評され、宿泊場所としてお世話になった繁昌院の和尚さんからの手紙の披露等がありました。最後は、参加者の記念撮影をして解散しました。