ボランティアセンター

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2011.08.11

【多摩】エッグドームで風鈴づくり…武蔵岡団地(町田市相原町)と学生との交流会を開きました

多摩ボランティアセンターでは、8月11日(木)に都営武蔵岡団地(相原町)の方々をキャンパスにお呼びして交流会を開催しました。

高齢化が進む同団地。住民の方どうしのつながりの場、同時に学生との交流の場を設けたい、と学生スタッフの1年生を中心に企画したものです。

昼前に武蔵岡団地の方々の拠点である集会場に法政バスでお迎えに行き、みんな揃ってエッグドーム2階食堂で一緒に食事をし、その後学生による熱中症のレクチャー、風鈴の絵付けをしました。

昨年、団地内に熱中症になった方もいたため、今回その予防策と国や町田市がどのような熱中症対策を行っているのか、そもそも熱症とは何なのか、映像やクイズ形式で説明しました。

今回のレクチャーは、館ヶ丘団地で熱中症対策のボランティア活動をしている学生スタッフの経験が活かされたものです。

風鈴の絵付けでは、風景や動物、花の絵など、各々自分が書きたいものを、学生と談笑しながら描いていきました。何十年ぶり絵筆を手にした、山水画のように涼しげでしょう、と話してくださる方もいました。

また、新しくなったエッグ食堂に初めて来た方がほとんどで、「次回はともだちを呼んで、また学生さんたちと食べたい」と喜んでいただきました。地域住民の方々は、大学に訪れる機会を熱望されていることが伝わってきました。

今回、武蔵岡団地から21人、学生11人が参加し、各々、この交流会を通していろいろな方と関わりを持つことができ、とても楽しい時間を過ごすことができました、との感想をいただきました。 今後もこのような交流の機会を継続していきたいと思います。