ボランティアセンター

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2011.08.08

【多摩】震災レクチャー「東日本大震災とこれからについて考える」全5回7/1(金)・7/6(水)・7/8(金)・7/11(月)・7/19(火)を開催しました。

第1回レクチャー
第1回レクチャー

第2回レクチャー
第2回レクチャー

第3回レクチャー
第3回レクチャー

第5回レクチャー
第5回レクチャー

■ 第1回 被災地での心のケア (7月1日(金) 17:00〜18:30 講師:丹羽郁夫 先生(現代福祉学部)/萩原豪人 先生 (臨床心理相談室・臨床心理士) )の参加者は33名でした。
特に被災地へ行く予定のある学生にとっては最も関心の高い同テーマでは、丹羽先生からは今回多摩ボランティアセンター企画の夏の被災地プログラムで実際に行うボランティアに関しての解説や注意点などもレクチャーいただき、内容も充実したものでした。萩原先生からは既に被災地で何度も行っている子供遊び支援の実例を報告いただきました。


■ 第2回 運動を通しての心身のバランス回復1 (7月6日(水) 17:00〜18:30 講師:越部清美 先生(社会学部)は12名の参加でした。
実際に被災地で子供と関わることを念頭にみっちりとした実践的なレクチャーが行われました。心と身体の関係や、子供と関わるときの留意点などもお話いただき、参加者も笑顔で活発な会となりました。


■ 第3回 運動を通しての心身のバランス回復2 (7月8日(金)17:00〜18:30  講師:泉重樹 先生(スポーツ健康学部)は12人の参加者でした。
お年寄りでも出来る簡単な運動や、子供とお年寄りと一緒に楽しめるゲーム形式の運動など被災地の体育館の中でも出来る実践的な内容を教えていただきました。特に負荷少なく出来る筋トレなどはスポーツ専門の先生からでないと習得できない内容で、今後の地域活動へも活かせるものとなりました。


■ 第4回 復興支援のこれから 〜震災ボランティアってマジ必要?〜 (7月11日(月) 15:10〜16:40
講師:仁平典宏 先生(社会学部/多摩ボランティアセンター長)/三井さよ 先生(社会学部))は約100名の参加者でした。
会場は立ち見も出るほどの熱気で、このテーマに対する学生の関心の高さが伺えました。被災地へボランティアへ行く予定のある学生にとっても、行く予定はないけれど問題に関心のある学生にとっても勉強になるリアルタイムな内容でした。仁平先生の発言に対する三井先生の違った角度からのシャープな切り口のコメントなど、学生から見てスリリングなバトルとなりました。


■ 第5回 エネルギーと環境のこれから (7月19日(火) 17:50〜18:20  講師:舩橋晴俊 先生(社会学部)/大平佳男 先生(大原社会問題研究所) は45名の参加者の中、今回のレクチャーの中では最も講義に近い形式のものでした。誰もが関心を寄せている原発とエネルギー問題について、専門的で正確な観点を提示いただき、その後の質疑応答の時間も踏み込んだ内容の質問が会場から活発に上がりました。