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【全キャンパス】早稲田大学シンポジウムで成果発表を行いました

2012年01月28日

さる1月28日に、早稲田大学大隈記念タワーにて「社会とつながる学生ボランティア~大学による震災復興支援ボランティアの取組み~」(電通育英会支援)をテーマにしたシンポジウムに参加しました。 参加大学は、明治学院大学・法政大学・明治大学・立教大学・中央大学・早稲田大学(発表順)の計6大学。第一部の各大学の事例紹介では、教職員と学生が一緒に檀上に上がり、今まで行ってきた震災復興支援活動をプレゼンテーションしました。

法政大学は「被災支援における3キャンパスボランティアセンターそれぞれの取組み」と題して、市ヶ谷は山田晶子(人間環境学部4年)、多摩は大友将矢(経済学部4年)、小金井は佐藤雄太(理工学部2年)が、それぞれのキャンパスで自発的に結成された学生被災地支援隊の活動を発表しました。その後、栗山豊太(市ヶ谷ボランティアセンター担当)が、上記の学生活動を支援する立場から、被災地との関係づくりや学生の成長について発表を行いました。

第二部のパネルディスカッションでは、それぞれの分野で震災復興に関わるプロフェッショナルの方が体験や思い、将来の展望についてお話しされました。その中でも「学生ボランティアは微力だけども、無力ではない」という言葉が最も強く印象に残りました。その後場所を変えて懇親会が行われ、法政大学からは約20名が参加。被災地の食品を使った料理を食べながら交流をはかりました。懇親会の最後には鈴木良則法政大学ボランティアセンター長が締めのご挨拶をされ、盛会のうちに終了しました。

このシンポジウムをきっかけに大学間・学生間で情報交換や交流することができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。企画・運営に携わった早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターおよび関係者のみなさんに感謝申し上げます。法政大学では、今後も学生の自主性・行動力を最大限に発揮しながら、継続的に被災地支援を取り組んでいきます。