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第16回世界剣道選手権大会で、本学剣道部部員・卒業生が大活躍しました

2015年06月01日

第16回世界剣道選手権大会で、高橋萌子選手(キャリアデザイン学部4年)、松本弥月選手(2015年3月法学部卒/神奈川県警)、網代忠勝選手(2003年3月経営学部卒/兵庫県警)が大活躍しました。

【期間】 2015年5月29日~31日
【会場】 日本武道館(東京都)

【結果】
〔女子団体戦〕  優勝
 前回のイタリア大会に続いて、高橋萌子選手と松本弥月選手が出場しました。
韓国との決勝戦では、高橋選手が次鋒、松本選手が大将を務め、第10回から始まった女子団体戦7連覇に大きく貢献しました。

  [決勝トーナメント]    

1回戦 ○ 日本 5-0 ベルギー
2回戦 ○ 日本 5-0 シンガポール
準決勝 ○ 日本 5-0 アメリカ
決 勝 ○ 日本 3-0 韓国


〔男子個人戦〕  網代忠勝選手  優勝
 網代選手は、大学4年次に主将として部をまとめ、関東学生選手権の個人戦・団体戦3位に貢献しました。
日本人選手対決となった今大会決勝戦では、昨年度全日本選手権最年少優勝の竹ノ内選手を延長戦の上破り、大会初出場で世界の頂点に立ちました。
これで、第1回大会からの日本人選手連覇を16に延ばしました。

〔女子個人戦〕  松本弥月選手  優勝
 昨年度のインカレで個人戦・団体戦とも制した松本選手が更に大きな成長を見せ、2度目の世界大会で初優勝を遂げました。
Y.HU選手(韓国)との決勝戦では、延長戦までもつれこむも、最後は鍔迫り合いから引き面を決めました。
これで、第10回から始まった女子個人戦7連覇を達成しました。

2015年世界剣道

松本選手(左)と高橋選手(右)