HOME > 法政を知る・楽しむ > 法政大学体育会 > 山岳部 > ニュース > ネパール・ヒマラヤ遠征 最終報告


ネパール・ヒマラヤ遠征 最終報告

2012年03月26日

【遠征期間】2012年 2月20日(月)~3月23日(金)
【遠征先】ネパール、クーンブ山群/ニレカ・ピーク(6,169m)
【参加メンバー・担当】久保田(4年・リーダー) 大平(3年・サブリーダー) 前田(2年) 橋本(2年) 津幡(2年) 松原監督(オブザーバー) 松本(山岳部OB)

【登頂開始までの流れ】山岳部にとって6年ぶりとなる海外遠征は、2月20日(月)に出国、カトマンズでの出発準備後、トレッキングを開始しました。ナムチェバザールで高所順化を行い、遠征目的のニレカ・ピークに向けて順調にトレッキングを続け、3月8日(木)から登頂を開始しました。


【行程記録】
3月8日   BC入り・テント設営
       9日  登頂開始  
    10日  ルート工作・荷上げ
    11日   休養
    12日    再出発 HC到着
13,14日  降雪のため休養および装備チェック
    15日  出発(午前0時30分)
    16日   強風と寒さのため6000m地点で停止  6,050m地点で撤退を決定(午前10時40分) 最登頂地点6050m  
                 BC到着(16時10分)  
    17日  撤収
  23日 帰国

【メンバーの感想】
久保田: 登頂出来なかったことが残念。とても良い経験になった。周囲の協力に感謝。
大平:  登頂できなかったことは残念だが、大きな自信がついたと思います。
前田:  登頂できず残念だったが、無事に帰ってこれて良かった。ヒマラヤは貴重な時間でした。
橋本:  命が残って良かったです。この世の全てを素晴らしく感じられます。
松原監督: 密度の濃い一ヶ月でした。全力を出し切り、元気に帰ってこれたことに満足しています。
松本:  寒気と強風は思った以上に厳しかった。若い隊員達と楽しめた瞬間でした。

※今回のネパール遠征の詳細については山岳部の公式ブログ「山岳部ログ」でご覧になれます。

yama
yama
yama
yama