HOME > 法政を知る・楽しむ > 法政フォトジャーナル > 2019年度 > 日本最大級の環境関連イベント「エコプロ2019」に出展致しました


日本最大級の環境関連イベント「エコプロ2019」に出展致しました

2020年01月09日

本学は、2019年12月5日(木)~12月7日(土)の三日間に渡って東京ビックサイトにおいて開催された「エコプロ2019 持続可能な社会の実現に向けて」に「生命科学部環境応用化学科、マイクロ・ナノテクノロジー研究センター」、「人間環境学部金藤正直研究会」、「環境センター」、「デザイン工学部川久保俊研究室」が出展し、300名を超える来場者の方をお迎え致しました。

「エコプロ2019」においては、持続可能な開発目標(SDGs)、グリーンケミストリ(人間・環境にやさしく持続可能な社会を目指す化学)、企業や地域の持続可能性を高めていくための取り組みを始めとした持続可能な社会の実現を目指す人材育成を目指した環境教育・研究及び環境保全活動の成果を紹介致しました。 

開催期間中は、来場者に向けて、「えこぴょん」が本学の環境の取り組みを結びつけるように、会場で積極的に本学の取り組みを広報する姿を見かけた方も多いか と思います。

地球環境問題は、教育研究活動及び学生生活における一つ一つの行動の積み重ねが影響を与えており、環境保全の取り組みに対する幅広い参画の拡大が求められています。

本学は、今後も引き続き、持続可能な社会の実現に貢献できる人材育成を目指した環境教育・研究及び環境保全活動の取り組みの成果を広く社会に還元します。ご支援・ご協力の程、宜しくお願い致します。

「環境センター」ブースにおいては、学生・教職員と環境の取り組みを結びつけることが十八番の「えこぴょん」と持続可能な開発目標(SDGs)のフレームワークを取り入れた環境保全活動や学生の参画の拡大を目指した環境教育・研究プログラムを中心に紹介

「環境センター」ブースにおいては、学生・教職員と環境の取り組みを結びつけることが十八番の「えこぴょん」と持続可能な開発目標(SDGs)のフレームワークを取り入れた環境保全活動や学生の参画の拡大を目指した環境教育・研究プログラムを中心に紹介

「生命科学部環境応用化学科、マイクロ・ナノテクノロジー研究センター」ブースにて(石垣隆正教授)

「生命科学部環境応用化学科、マイクロ・ナノテクノロジー研究センター」ブースにて(石垣隆正教授)

「生命科学部環境応用化学科、マイクロ・ナノテクノロジー研究センター」ブースにて(井戸田直和講師)

「生命科学部環境応用化学科、マイクロ・ナノテクノロジー研究センター」ブースにて(井戸田直和講師)

「人間環境学部金藤ゼミ」ブースには毎日サポートにゼミ生が駆けつけてくれました。

「人間環境学部金藤ゼミ」ブースには毎日サポートにゼミ生が駆けつけてくれました。

屋上緑化維持管理プロジェクトメンバー(人間環境学部菅谷緒美さん)は、途絶えることのない「環境センター」ブースへの来訪者に向けてプロジェクトを紹介していただきました

屋上緑化維持管理プロジェクトメンバー(人間環境学部菅谷緒美さん)は、途絶えることのない「環境センター」ブースへの来訪者に向けてプロジェクトを紹介していただきました

「環境センター」ブースではプロジェクトメンバーの法学部守長朋香さんも大活躍でした

「環境センター」ブースではプロジェクトメンバーの法学部守長朋香さんも大活躍でした