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高校生が文学部心理学科教員のもとを訪問しました

2019年12月25日

11月28日(木)に、宮城県仙台第三高等学校2年生の生徒が授業における研修の一環として自身の研究を深めるため、文学部心理学科教員のもとを訪れました。

生徒は研究テーマごとに3グループに分かれ、各教員と研究について深めました。

それぞれの教室では、生徒が用意していた質問や疑問点をもとに、教員・生徒間での双方向のやり取りが活発に行われました。

  • 心理学科 藤田 哲也教授
    テーマ:「プロジェクター(スライド)を用いた授業と生徒の理解度の関係」
    授業でプロジェクター(スライド)をどのように活用すれば学習効果が上がるかについて
  • 心理学科 福田 由紀教授
    テーマ:「心理学を通じて授業を改善する」
    アクティブラーニングの可能性について
  • 心理学科 渡辺 弥生教授
    テーマ:「SNS上における行動から見る人間の心理」
    SNSで「エモい」「やばい」といった言葉を使うとき、どのような感情を抱いているかをムードメーターというワークを通して考える

終了後、生徒たちからは「本当に楽しかったです。すごく勉強になりました。」と感想もあり、互いに充実した時間となりました。

藤田教授訪問の様子①

藤田教授訪問の様子①

藤田教授訪問の様子②

藤田教授訪問の様子②

福田教授訪問の様子①

福田教授訪問の様子①

福田教授訪問の様子②

福田教授訪問の様子②

渡辺教授訪問の様子① 

渡辺教授訪問の様子① 

渡辺教授訪問の様子②

渡辺教授訪問の様子②