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北海学園大学と単位互換学生交流に関する協定を締結しました

2019年04月05日

法政大学は、2019年3月27日(火)に市ケ谷キャンパスボアソナード・タワー26階会議室において、北海学園大学と単位互換学生交流に関する協定の締結式を執り行いました。本学からは田中優子総長、和田幹彦法学部長、廣瀬克哉副学長・常務理事が、北海学園大学からは安酸敏眞学長、樽見弘紀法学部長が出席しました。

本学は、これまでも他の大学・大学院と単位互換を目的とする協定を締結し学生交流を行ってきましたが、北海道にキャンパスを有する大学と行うのは今回がはじめてのケースとなります。

両大学の学生が相互に相手大学・学部の授業科目を履修することが可能となり、また、履修した科目の単位は自身が所属する大学の卒業に必要な単位として認められるようになります。これにより、異なる地域や大学で学習できる環境が一層整備され、多様な学びを実現する機会がますます増えることとなります。なお、本協定の対象は、両大学の法学部とし、2020年度から学生交流を開始します。

なお、本学は、内閣府が実施する「平成30年度地方と東京圏の大学生対流促進事業」に、「東京から沖縄へ、沖縄創生のための課題解決型人材育成プログラム」が採択され、現在、沖縄県内の大学と連携して単位互換学生交流等を推進しています。今回の北海学園大学との単位互換学生交流を、東京圏と地方圏の大学生の対流等を通してそれぞれの地域の特色や魅力を経験し地域に根差した人材を育成することを目的に掲げる内閣府の事業の1つのプログラムとしても位置付け、両大学の学生交流を推進していきます。

協定締結後の集合写真

協定締結後の集合写真

報道関係者との質疑応答の様子

報道関係者との質疑応答の様子