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国際セミナー「米中貿易戦争、米中関係および一帯一路(セミナーシリーズ)」を開催【イノベーション・マネジメント研究センター】

2019年01月30日

イノベーション・マネジメント研究センターでは、国際セミナー「米中貿易戦争、米中関係および一帯一路(セミナーシリーズ)」(全3回)を開催し、講師・関係者を含め、延べ47名の方が参加しました(会場:市ケ谷キャンパスボアソナード・タワー25階、研究所会議室5)。

エスカレートする米国と中国の貿易戦争は、世界中の国や企業の関心事になっており、米中貿易戦争に関する諸問題は、経営学、経済学、法学、政治学、政治地理学など、様々な分野の研究者の関心も惹きつけています。現在、米国と中国の間で起きていることの影響や展望に関する理解を深めるため、Daniel Z Ding氏(経営学部客員教授)を講師に招き、3回にわたるセミナーシリーズを開催しました。

セミナーでは、安藤直紀教授(経営学部、イノベーション・マネジメント研究センター所員)の司会のもと、Ding氏が、第1回「米中間の貿易における衝突」(2018年11月20日(火))、第2回「米中関係の進展と中国経済」(2018年12月18日(火))、第3回「一帯一路イニシアチブの概要と展望」(2019年1月17日(木))について講演し、質疑応答では参加者と活発な議論を展開しました。

Daniel Z Ding氏

Daniel Z Ding氏

質疑応答でのディスカッションの様子

質疑応答でのディスカッションの様子