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寄付講座「チェーンストア経営論」(2018年度秋学期)開講

2019年01月25日

イノベーション・マネジメント研究センターでは、経営学部の2年生から4年生を対象とした寄付講座「チェーンストア経営論」を秋学期(木曜日2限)に開講し、毎回400名近い学生が受講しました。

寄付講座は通常、外部の団体や企業が産学連携の観点より、テーマ設定から外部講師の派遣までの運営を担当しますが、「チェーンストア経営論」は、2009年に同研究センター内に設立された「流通産業ライブラリー」で募った募金を財源とした同研究センターの自主企画です。2012年度より隔年で開講し、今回が4回目の開講となります。

横山斉理副所長(経営学部教授、「流通産業ライブラリー」協議会委員)がコーディネーターとなり、セブン&アイ・ホールディングス、良品計画、ニトリなどの日本を代表する企業10社の社長、役員、部長を外部講師として招き、経営戦略から人事政策まで事業機能部門に応じた経営テーマによる講義を行いました。毎回、学生から活発な質問・意見が出され、講義終了後も講師を囲んだ議論が続きました。

コーディネーターの横山斉理副所長

コーディネーターの横山斉理副所長

初回(9月27日)の講義の様子

初回(9月27日)の講義の様子