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多摩キャンパスで合同壮行会を開催

2017年12月14日

快晴無風の12月7日(木)、多摩キャンパス円形芝生前にて第94回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)に出場する陸上競技部(3年連続78回目)、総理大臣杯を制した勢いに乗って第66回全日本大学サッカー選手権大会に出場するサッカー部(2年連続29回目)、2年振りに全日本大学選手権(第54回)に駒を進めたラグビー部の合同壮行会を開催しました。

開会の辞では徳安体育審議会議長/社会学部長から3つの部に向けて激励の言葉が贈られました。
続いてサッカー部副務の平恒之助さん(経済学部4年)による選手紹介と主将の関口亮助さん(経済学部4年)の決意表明、ラグビー部副務の尾石未来さん(社会学部4年)による選手紹介と主将の東川寛史さん(経済学部4年)の決意表明、陸上競技部駅伝チーム主務の森田拓海さん(社会学部2年)による選手紹介と駅伝チーム主将の鹿嶋隆裕さん(経済学部4年)の決意表明が行われました。

200人が見守る中、関口さんは「目標であったリーグ戦優勝を逃したので、大学サッカーの集大成である冬のインカレ(大学選手権)で優勝して今年を締めくくりたい」、東川さんは「二年振りに大学選手権への出場を決められました。トーナメント制なので、一戦一戦を精一杯戦ってきます」、鹿嶋さんは「昨年より1つ上の総合7位を目標に一秒一秒を削る挑戦をしています。皆さんの声援が大変励みになります。一人ひとりに「頑張れ法政!」の声援をしていただけると大変うれしいです」と話し、各主将とも大舞台を前に力強い決意表明でした。

その後の応援団デモンストレーションでは、軽妙な司会に参加者全員が湧く中、リーダー部の力感溢れる演舞とチアリーダーの華麗なダンスを全員手拍子で盛り上げ、肩を組み校歌を斉唱して選手たちにエールを贈りました。

さらに閉会の辞では今年度末で定年となられる石川サッカー部部長/現代福祉学部教授から三つの部に対して力のこもったエール先導をいただき、壮行会の最後を明るく引き締めていただきました。

全日本大学サッカー選手権大会の初戦は12月16日(土)足利市総合運動場陸上競技場にて、ラグビー大学選手権初戦も12月16日(土)に大阪のキンチョウスタジアムで対京都産業大学戦です。箱根駅伝は2018年1月2日(火)3日(水)に開催されます。選手たちへのご声援をよろしくお願いいたします。

 

全日本大学選手権に出場するサッカー部の選手たち

全日本大学選手権に出場するサッカー部の選手たち

全日本大学選手権に出場するラグビー部員

全日本大学選手権に出場するラグビー部員

箱根駅伝に出場する陸上競技部の選手たち

箱根駅伝に出場する陸上競技部の選手たち

合同壮行会の様子

合同壮行会の様子