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大学コラボパーカーを企画・製作した経営学部西川英彦ゼミナールが田中優子総長を訪問

2017年10月27日

10月25日(水)、アパレルブランド「URBAN RESEARCH」と本学のコラボパーカーを企画・製作した経営学部西川英彦教授ゼミナール生が田中優子総長を訪問し、プロジェクトについての報告を行いました。

この企画は、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」で10月27日(金)日より展開される大学とアパレルブランドのコラボレーション企画「6大学×6ブランド スペシャルコラボ」の一環として行われ、本学はマーケティングを学んでいる経営学部西川英彦ゼミナールの学生たちが、アーバンリサーチとのコラボレーションでパーカーを企画・製作しました。

学生たちは、主なターゲットを同世代の大学生と設定し、同じ学生の目線で見える「ニーズ」を自分たちで考えました。さらに、実際に商品を販売する際に不可欠な「集客や売り上げをどう伸ばすか」といった視点について企業の担当者からアドバイスを受け、普段ゼミナールで勉強している商品開発を実践的に学べる機会として今回の企画を位置付けています。

商品はプルオーバーのパーカーでリバーシブル仕様になっており、表が「普段用」、裏が「応援用」となっています。「普段用」は街やキャンパスなど、普段の生活シーンで着ることができ、スタジアムなどで学生スポーツを応援する時に裏返して着用すれば、法政大学のスクールカラーでもあるオレンジとブルー(ネイビー)の「応援用」として使用できます。

報告の場では、学生と西川教授から普段のゼミ活動やプロジェクトの説明を行い、田中総長からは工夫した点や苦労したこと、今後の販促企画などについての質問があり、活発な議論が交わされました。

学生たちは「体育会が盛んな法政大学で、学生が頑張っている姿を応援するためのアイテムを作成しました。パーカーを着て応援席をスクールカラーで覆い、選手たちを一層応援したい」と商品に懸ける思いを語ります。

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田中総長への報告の様子

田中総長への報告の様子

報告を行う西川ゼミ生たち

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完成品を手に取り、工夫した点を説明

完成品を手に取り、工夫した点を説明

田中総長から激励の言葉を受け、笑顔で報告を終えた

田中総長から激励の言葉を受け、笑顔で報告を終えた