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「エコロジー・ウォーズ-二部演劇研究会によるマナー・モラル啓発劇-」を実施しました

2017年10月23日

掃除をテーマとした新しいスポーツ「エコロジー・ウォー」の提唱。
それは、相手との対戦をナビしてくれるアプリ『エコロジー・ウォー』
の普及と相まって、一大ムーブメントへと発展していた。
しかし、その流行は社会問題をも孕んでいて。
どハマりしていろいろダメになる人が後を絶たなかった。

-二部演劇研究会パンフレットより-

9月27日(水)から29日(金)の3日間、市ケ谷キャンパスで学生センター・課外教養プログラム「大学生が考えるマナー・モラル向上キャンペーン」として、法政大学二部演劇研究会による啓発劇「エコロジー・ウォーズ」が公演され、91名が観劇しました。

代表学生からは「今年のマナー・モラル啓発公演には、昨年の公演を大きく上回る91名の方にお越しいただきました。マナー・モラルという難しいテーマでしたが、アンケートを読む限り多くのお客様に啓発できたと感じています。また、サークル員もこの劇を作り上げていく中で、一人一人が今回のテーマであるマナー・モラルについて考えることができ、一大学生として成長することができました。来年度も自分たち自身、テーマについて深く考え、多くのお客様にマナー・モラルのことについて啓発したいと思います。」とコメントがありました。

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劇中の様子(”田町工科大学スーパー戦隊研究会”(写真左)とのエコロジー・ウォーに敗れる”法政大学ボランティアサークル”(写真右))

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劇中の様子(廃墟「ごみ屋敷」にてあるはずのない人骨を見つけてしまう)

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劇中の様子(スマートフォンアプリによって企てられた陰謀の核心に迫る登場人物たち)

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集合写真

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