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シンポジウム「ブランドとグローバルエコノミー ―ブランド戦略の変容―」開催

2017年03月29日

イノベーション・マネジメント研究センターでは、2月26日(日)に、シンポジウム「ブランドとグローバルエコノミー ―ブランド戦略の変容―」を開催し、講師・関係者4名を含め、計95名の方が参加されました(会場:市ケ谷キャンパス、ボアソナード・タワー26階スカイホール)。

グローバルエコノミーが不安定な方向に向かっている現在、世界のブランド戦略では新しい胎動がみられるようになっています。世界的に新しい消費者層が台頭し、これまでの消費価値観に変化が表れつつあります。本シンポジウムでは、ラグジュアリ製品と農林水産物・食品のブランド化を手がかりに新しい潮流について議論しました。

当日は、木村純子教授(経営学部、イノベーション・マネジメント研究センター所員)の司会のもと、田路則子所長(経営学部教授)の開会挨拶に続き、田中洋氏(中央大学大学院戦略経営研究科教授、イノベーション・マネジメント研究センター客員研究員)が「ラグジュアリ・ブランドの変化」、木村教授が「イタリア農業ブランドのあり方」、杉中淳氏(農林水産省食料産業局知的財産課課長)が「GIを活用したジャパンブランドの確立」と題して講演を行い、質疑応答では、参加者からの質問をもとに活発な議論が展開されました。

関連リンク

田中洋氏

田中洋氏

木村純子教授

木村純子教授

杉中淳氏

杉中淳氏

田路則子所長

田路則子所長

会場は多くの参加者で埋まった

会場は多くの参加者で埋まった

講演の様子

講演の様子