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寄付講座「チェーンストア経営論」(2016年度秋学期)開講

2017年02月08日

イノベーション・マネジメント研究センターでは、経営学部の2年生から4年生を対象とした寄付講座「チェーンストア経営論」を秋学期(木曜日2限)に開講しました。

寄付講座は通常、外部の団体や企業が産学連携の観点より、テーマ設定から外部講師の派遣までの運営を担当しますが、「チェーンストア経営論」は、2009年に同研究センター内に設立された「流通産業ライブラリー」で募った募金を財源とした同研究センターの自主企画です。隔年開講で、2012年度、2014年度に続き、今回が3回目の開講となります。

横山斉理教授(経営学部、「流通産業ライブラリー」協議会委員、同研究センター所員)がコーディネーターとなり、良品計画、ファーストリテイリング、セブン&アイ・ホールディングス、ニトリといった日本を代表する企業の役員を外部講師として招き、経営戦略から人事政策まで事業機能部門に応じた経営テーマを設定し、毎回200名近い学生と議論しました。

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初回(9月22日)の講師の矢作敏行名誉教授(「流通産業ライブラリー」協議会委員、同研究センター所員)

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コーディネーターを担当した横山斉理教授

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9月22日に行われた初回の授業の様子

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毎回多くの学生が出席した(1月19日最終回の授業の様子)

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