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2016年IEEE(米国電気電子工学学会)顕著業績賞を受賞した
中野久松 理工学部名誉教授の表彰式が行われました

2016年08月08日

電気電子工学学会IEEE(本部:米国、会員37万人)のアンテナ・伝搬ソサイエティが、2016年度のDistinguished Achievement Award(顕著業績賞)の受賞者を中野久松名誉教授に決定したことを受け、2016年6月29日 米国プエルトリコ IEEEアンテナ・伝搬国際会議にて表彰式が行われました。

この賞は同ソサイエティの最高位の賞であり、日本人としては初めて受賞するものです。

受賞表題は以下の通りです。
「アンテナに関する高度な電気磁気解析、および、革新的なアンテナ設計と現代の通信システムのための新しいアンテナの実現」
Citation: For in-depth electromagnetic analyses of antennas and for innovative antenna designs and their novel realizations for modern communication systems

表彰式は盛大に開催され、中野名誉教授は受賞スピーチ終了後、多くの研究者からの祝福を受けました。

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国際会議場内での受賞者紹介のアナウンス

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中野名誉教授自身の受賞スピーチ

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スピーチ終了後、多くの研究者から祝福を受ける

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「顕著研究業績賞」の表彰盾を手に記念撮影

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