HOME > 法政を知る・楽しむ > 法政フォトジャーナル > 2014年度 > 「起業体験イベント Startup Weekend Tokyo UNI」開催


「起業体験イベント Startup Weekend Tokyo UNI」開催

2014年12月15日

イノベーション・マネジメント研究センターでは、NPO法人Startup Weekendと共催で11月21日(金)~23日(日)の3日間にわたり、「起業体験イベント Startup Weekend Tokyo Uni(SWTU)」をボアソナード・タワー26階のスカイホールで開催し、他大学を含む33人の学生が参加しました。

NPO法人Startup Weekendは、世界110カ国、700以上の都市で活動している起業家コミュニティです。SWTUは、日本初の学生のみを対象としたStartup Weekendとして大きく注目を集め、今回で5回目の開催となりました。田路則子所長(経営学部教授)がオーガナイザーとなり、長谷川有統さん(法学部4年)、瀧浪和弥さん(文学部4年)をはじめとする学生スタッフが企画・運営を行い、メンターとして学外より、鈴木健介氏(株式会社DLE社長室新規事業開発プロデューサー)、小川裕大氏(起業家)にご参加いただき、様々なアドバイスをいただきました。また、Red Bull Japan株式会社からは、エナジードリンクの協賛をいただきました。

Startup Weekendでは、実際の起業と同じようにチームビルディングから行い、最終日のプラン発表までに、考案したサービスのアプリやHPの試作品を作成します。3日間のなかで「頭ではなく、手や足を動かす」という理念に重点が置かれ、各チームが大学の外まで足を運び、リサーチする姿が印象的でした。

最終日のプレゼンテーションでは、高畑哲平氏(株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ)、佐藤昌宏氏(デジタルハリウッド大学大学院特任教授)、長野秦和氏(KLab Ventures 株式会社代表取締役社長)の3人の専門家による審査が行われ、「広告付き無料傘」を考案したチーム、"adbrella"(アドブレラ)が優勝しました。

運営スタッフは今後も新規運営メンバーを募集し、さらに高いレベルのイベント開催を目指しています。

田路則子所長

田路則子所長

プレゼンテーション

プレゼンテーション

表彰式

表彰式

参加者・スタッフ集合写真

参加者・スタッフ集合写真