HOME > 法政を知る・楽しむ > 法政フォトジャーナル > 2014年度 > 本学がユネスコ−国際連合文明の同盟「メディア情報リテラシーと異文化間対話」大学間ネットワーク(UNESCO-UNAOC UNITWIN MILID)にアソシエイトメンバーとして加盟しました


本学がユネスコ−国際連合文明の同盟「メディア情報リテラシーと異文化間対話」大学間ネットワーク(UNESCO-UNAOC UNITWIN MILID)にアソシエイトメンバーとして加盟しました

2014年10月20日

このたび法政大学は、ユネスコ−国際連合文明の同盟「メディア情報リテラシーと異文化間対話」大学間ネットワーク(UNITWIN MILID)にアソシエイトメンバーとして加盟しました。

2014年9月24日(水)、メンバー加盟を記念するセレモニーを執り行い、ユネスコ・コミュニケーションと情報局メディア情報リテラシープログラム専門官のアルトン・グリズル氏より、本学国際学術支援本部担当の増田正人常務理事に対し、アソシエイトメンバーとなったことを証する「サーティフィケーション」が授与されました。また、田中優子総長との懇談も行われ、今後の本学の当プログラムに対する積極的な関与への期待が表明されました。

午後からは、「日本とアジア太平洋地域におけるメディア情報リテラシー教育の普及に向けて」と題して、社会学部主催による東京国際シンポジウムを市ケ谷キャンパスのスカイホールにて開催しました。

メディア情報リテラシーの動向に詳しい実務家、研究者、文部科学省や本学関係者、本テーマに関心を持つ大学院生や学部生など総勢70名超にご来場いただきました。ご来場の皆様、ありがとうございました。

なお、シンポジウムの詳細については社会学部のホームページをご覧ください。

「サーティフィケーション」に署名するアルトン・グリズル氏

「サーティフィケーション」に署名するアルトン・グリズル氏

アルトン・グリズル氏から「サーティフィケーション」の授与を受ける増田正人常務理事

アルトン・グリズル氏から「サーティフィケーション」の授与を受ける増田正人常務理事

東京国際シンポジウムでは田中優子総長から歓迎のご挨拶がありました

東京国際シンポジウムでは田中優子総長から歓迎のご挨拶がありました

海外からのゲスト講師を囲んで田中優子総長はじめ大学関係者との記念撮影

海外からのゲスト講師を囲んで田中優子総長はじめ大学関係者との記念撮影