HOME > 法政を知る・楽しむ > 法政フォトジャーナル > 2012年度 > 日本‐台湾アライアンスセミナーを開催【I・M研究センター】


日本‐台湾アライアンスセミナーを開催【イノベーション・マネジメント研究センター】

2013年02月06日

イノベーション・マネジメント研究センターでは、1月26日(土)に、さがみはら産業創造センター(SIC)、八千代銀行、神奈川県中小企業団体中央会と共催で、「日本‐台湾アライアンスセミナー」を開催し、講師・司会・関係者を含む計77名の方が参加しました(会場:市ケ谷キャンパス、ボアソナード・タワー26階スカイホール)。

日本の中小企業が円高傾向の長期化や国内市場の縮小といった環境変化に対応しつつ発展を続けていくために、海外展開は検討すべき課題の一つとなっています。こうした中、日本とも関係が深く、金属加工や鉄鋼産業、精密機械、IT、電子産業、石油化学、オプトエレクトロニクス、環境技術、デジタルコンテンツといった広範な分野において強固かつ成熟した産業基盤を持つ台湾と手を組むことの意義は益々高まっています。

当日は、主催者の挨拶に続き、田路則子所長(経営学部・ビジネススクール教授)が「日台アライアンスの可能性-電子産業における日台中の構図」について、鹿住倫世氏(専修大学商学部教授)が「台湾・新竹地域におけるベンチャー企業の実態と創出環境」について講演を行いました。

休憩をはさみ、翠川一郎氏(エム・アイ・エス テクノロジー株式会社代表取締役)より「台湾展開する日本中小企業から学ぶ」と題した協業事例について、古賀知憲氏(さがみはら産業創造センター)よりSICの台湾ビジネスサポート事業について紹介がありました。

田路則子所長

田路則子所長

鹿住倫世氏

鹿住倫世氏

翠川一郎氏

翠川一郎氏

古賀知憲氏

古賀知憲氏

講演の様子

講演の様子

質疑応答

質疑応答