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建築学科の川久保俊助教がInternational Conference on Sustainable Building Asia(SB13 Seoul)にて最優秀論文賞を受賞しました

2013年09月05日

 建築学科の川久保俊助教がInternational Conference on Sustainable Building Asia(SB13 Seoul)にて最優秀論文賞を受賞しました。
 International Conference on Sustainable Building Asia (SB13 Seoul)とは、サステナブル建築と都市に関する国際会議です。各国の建築環境工学、都市環境工学の専門家が3年に一度アジアに集って、最新の成果発表や情報交換を行います。

表彰の名称:最優秀論文賞(Best Technical Paper Award)
論文の題目:Time-Series Assessment of Whole Municipalities in Japan in Terms of Eco-Efficiency
論文の概要:日本全国の自治体の実態を環境面、社会面、経済面、そして環境効率の観点から評価し、さらにその時間変化を可視化した。我が国の国土運営の実態を明らかにしたもの。