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法政大学を60年支えた校舎の「最終講義」
「55・58フェアウェルDays」2/23(土)・24(日)市ケ谷キャンパスで開催
設計者・大江宏にまつわる展示やアート企画、かつての人気学食メニューも復活予定

2019年01月23日

イベントパンフレット<PDF / 5.3MB>

学校法人法政大学(総長/田中優子、以下「本学」)では、戦後の法政大学を支え続けた市ケ谷キャンパス(東京都千代田区)55・58年館が、建替工事に伴い解体されるため、校舎のお別れイベントとして、「55・58フェアウェルDays」を2019年2月23日(土)・24日(日)の2日間にわたり開催します(入場無料、事前予約不要)。 

市ケ谷キャンパスでは、2019年3月に、新校舎である「大内山校舎」が竣工し、55・58 年館の解体工事が始まります。55・58 年館は竣工当時から「日本有数のモダニズム建築」として高い評価を受けてきた、法政大学を象徴する校舎であるとともに、60年以上にわたり学生・教職員と共に大学の歴史を築いてきた学び舎です。

今回、全館の解体工事が始まるにあたり、55・58 年館の記憶を本学の未来に受け継ぐために、校舎の「最終講義」と称して、お別れのイベントを2日間にわたって開催する運びとなりました。当日は学生・教職員による懐かしい写真展、建築家大江宏氏にまつわる企画展示やシンポジウム、アーティストによる記憶継承の企画など、さまざまな催しを予定しています。イベントの概要は下記の通りです。

 

日時

2019年2月23日(土)・24日(日)11:00~17:00

場所

法政大学市ケ谷キャンパス(東京都千代田区富士見2-17-1)

交通アクセス(http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

企画

◆シンポジウム「大江宏と55・58年館」(24日)

◆写真展・アート作品展示(23日・24日)

◆落語上演・映画上映(23日・24日)

◆55・58年館の見どころ音声解説(23日・24日)

◆55・58年館のレクチャー&見学会(24日)

◆応援団デモンストレーション(24日)

◆懐かしの食堂メニュー復活(23日・24日)

主催

法政大学

後援

55/58きおくプロジェクト

その他

なお、明治大学、関西大学との三大学連携協力協定締結記念の特別展示「ボアソナードとその教え子たち」および記念シンポジウムを同時開催します(シンポジウムは23日開催)。

 

本件に関するお問合せ

<イベントに関すること>
法政大学史センター(担当:秋山・杉原)
TEL:03-3264-6501 E-mail:daigakushi@hosei.ac.jp

<報道関係者の方>
総長室広報課(担当:栗山・二関)
TEL:03-3264-9240 E-mail:pr@adm.hosei.ac.jp