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リオデジャネイロオリンピックで本学卒業生の三宅宏実選手が銅メダルを獲得

2016年08月08日

7月に行われた壮行会での三宅選手

7月に行われた壮行会での三宅選手

第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)において、現地時間8月6日に、本学卒業生の三宅宏実選手(2007年度キャリアデザイン学部卒業)が、重量挙げ女子48キロ級でスナッチ81キロ、ジャーク107キロを記録し、銅メダルを獲得しました。

7月に本学市ケ谷キャンパスで行われた壮行会では、「全力を出し切ってきます」と表明。
見事、腰痛を乗り越えての2大会連続のメダル獲得となりました。

銀メダルを獲得した4年前のロンドンオリンピックの報告会では「夢はあきらめなければ達成できる」と後輩たちにメッセージを送ってくださり、2014年のOGインタビューでは重量挙げという競技について「自分との戦い」とも語っておられました。

これからも法政関係者の出場は続きます。今後も本学関係者の活躍にご期待ください。

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