お知らせ

多摩OCL活動紹介【SNS編】

  • 2026年08月28日
  • イベント・行事
お知らせ

2026年度、多摩オープンキャンパスが8/2(日)、8(土)の2日間で開催されました。本学のオープンキャンパスは学生が主体となり、企画・運営しています。多摩キャンパスでは「多摩オープンキャンパスリーダーズ(多摩OCL)」に所属する学生が1年間かけて準備を進めてきました。

多摩OCLには、オープンキャンパスに向けた準備だけでなく、普段のキャンパスの魅力を発信する取り組みとして部署活動があります。その一つが「SNS部」です。

今回は、多摩OCLで「SNS部」の部署長を務めた元井遥太さん(社会学部メディア社会学科3年)の取り組みをご紹介します。かつて受験生としてSNSを見て本学を目指した元井さんは、今度は自らが「大学の魅力を届ける側」として活動。大学のブランディングや受験生の進路選択に関わる責任を胸に、高校生目線を追求した約100本の動画や各種SNSでの発信をしてきました。来場者数「過去最高」の一翼を担い、多摩キャンパスのブランド価値を高めた1年間の道のりと、活動に込めた想いをお届けします。

2026年度 多摩オープンキャンパスSNS部 部署長より

私たち多摩オープンキャンパスリーダーズは、毎年8月に開催されるオープンキャンパスに向けて1年間活動しています。その活動の一つである「SNS部」では、SNS を用いて動画や写真で多摩キャンパスの魅力を日々発信しています

私自身、多摩オープンキャンパスリーダーズのSNSは高校生の時から見ており、大学生活など、たくさんのことを知ることができました。私自身が法政大学を目指そうと思ったキッカケも、このSNSの活動のおかげで、私もこんな学生生活を送ってみたいと当時思っていました。そんな憧れの活動を先輩から引き継ぎ、今度は「見る側」から「発信する側」になって1年間、部署活動を行ってきました。

このSNS活動は、企画から撮影、編集、投稿まですべて学生の手で行っています。ホームページやパンフレットだけではわからないような、学生自身の体験や、学生だからこそ伝えられる視点を大切にしながら、「自分が高校生だったら何を知りたいだろう」と考えて、私たちが大好きな多摩キャンパスの魅力を発信する大切な場所として、日々試行錯誤して、楽しみながら投稿を続けてきました。また、SNSでの発信は大学のイメージや高校生の進路選択にも大きく関わることから、内容に誤りがないか職員の方々と確認をしたり、メンバー同士で認識を合わせたりするなど、責任を持ってこの1年間をやり遂げることができたと思っています

この1年間、Instagram、YouTube、TikTok、Xを通してたくさんの投稿ができて、動画に関してはおよそ100本にまで到達しました。実際にオープンキャンパス当日には、来場者の方から「動画見ています!」とお言葉をいただいたり、来場者数が過去最高を更新したりと、SNSでの活動がオープンキャンパス当日へとしっかり繋がっていることを実感でき、本当に嬉しく思います。

私自身、このSNS活動を通して今まで知らなかったキャンパスの魅力を発見して、多摩キャンパスのことがもっと好きになりました。これからも、この活動で大切にしてきた「考えること」「積極性」「活動を楽しむこと」を忘れずに、今後の学生生活を送っていきたいと思います。

今後も法政大学多摩キャンパスの魅力をたくさんの方にお届けできるように動画投稿を続けていきますので、引き続き多摩オープンキャンパスリーダーズをよろしくお願いいたします!

社会学部メディア社会学科 3年 元井 遥太

お問い合わせ

法政大学多摩事務課 学務担当

tamagakumu◎hosei.ac.jp
(お問い合わせの際は記号を半角@にしてください)