お知らせ

多摩キャンパスで留学生交流会を開催しました

  • 2026年06月03日
  • イベント・行事
お知らせ

2026年5月18日(月)、多摩キャンパス EGG DOME5階ホールで留学生と国内学生の交流を目的とした「留学生交流会」を開催し、約40名の学生が参加しました。
交流会の企画・準備や当日の運営は、国際交流サークル「FiTus(フィッタス)」が中心となり、中国・韓国人留学生会のメンバーと協力しながら準備を進めてきました。参加者同士が交流を深められるよう、ランダムに配られたカードの中から自分と同じカードを持つ人を探し出す「ペア探しゲーム」を実施したほか、世界各国・地域のお菓子を味わいながら楽しく文化を学ぶなど、学生ならではの視点で工夫が凝らされたイベントとなりました。交流会は盛況のうちに幕を閉じました。
 また、イベント終了後も参加者同士の交流は途切れず、最後まで交流を楽しむ学生の姿が見られました。このイベントを通じて、国籍や出身学部を越えた学生同士の絆が芽生え、特に留学生や新入生にとっては新たな友人やコミュニティをつくるきっかけとなりました。

FiTus所属学生からのコメント

 今年も無事に留学生交流会を開催することができました。まずは、ご参加いただいた皆さま、そして開催にあたりご協力いただいた大学職員の皆さまをはじめ、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
 私はFiTus代表として、今回の交流会の企画・運営に携わりました。開催までには大学職員の皆さまと何度も打ち合わせを重ね、「どうすればより多くの交流が生まれるのか」、そして「参加者にとって本当に価値のある時間とは何か」を考え続けてきました。私たちが最も大切にしていたのは、留学生と国内学生、そして国際交流に興味を持つ全ての学生同士が、新しいつながりを築ける場をつくることです。そのため、発表を聞くだけのイベントではなく、参加者同士が自然と会話できる時間をできるだけ多く設けることを意識しました。
 当日は、初めて出会った学生同士が大学生活やアルバイト、留学のことなどについて楽しそうに話している姿がとても印象的でした。実際に参加者の方々から話を聞く中で、「新しく友達ができた」「また話したい人と思える人に出会えた」といった声もあり、私たちが目指していた「新しいつながりを生み出す場」を実現できたことを実感しました。特に、イベントの終盤になっても会話が途切れることなく続いていたり、交流会で知り合った人たちが自然と輪になって話している様子を見たときは、この交流会が参加者の皆さんにとって有意義な時間になっていたことを強く感じました。さまざまな場所で会話が弾み、笑顔が広がる光景は、企画・運営に携わった私にとっても非常に感慨深いものでした。
 今回の交流会で生まれた出会いが、一日限りで終わるものではなく、今後の学生生活や国際交流への第一歩につながっていれば幸いです。FiTusはこれからも、学生同士が国籍や文化の違いを越えてつながれる場をつくり続けていきたいと思います。改めまして、ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいたすべての皆さま、本当にありがとうございました。

社会学部社会政策科学科3年 田中 柊也

 

  • 参加者集合写真

  • 交流会(ペア探しゲーム)の様子

  • 韓国の文化や観光地について紹介しました!

  • お菓子を食べながら中国の文化を学びました!

お問い合わせ

多摩事務部多摩事務課 グローバル担当

メールアドレス:tamaglobal◎hosei.ac.jp
(お問い合わせの際は記号を半角@に変更してください)