学部独自の取り組み

スポーツ健康学海外演習(冬季)

学部独自の取り組み

下記①および②を原則隔年で実施します。

①スポーツビジネス分野

留学先

カンザス大学(アメリカ・カンザス州)

留学先大学の概要

カンザス大学はアメリカ合衆国カンザス州ローレンスにある大学です。14の学部・大学院から構成され、400以上の学位プログラムを提供しています。建築、薬学、工学などの分野に強みを持ち、自然豊かで美しいキャンパスや、非常に活発な研究活動が特徴です。

目的

米国スポーツマネジメントに関する事前学習と校外演習を通じて、受講者は米国式カレッジスポーツとプロスポーツのマネジメント理論とその実践について学ぶことを目的としています。

内容

カンザス大学の教員による講義とスポーツマネジメント関連の視察(アスレチック・ディパートメント、アリーナ、スタジアム、ホームゲームなどの視察)を主な内容とし、受講者は米国スポーツビジネスについて理論と実践の両面から英語で学習します。

  • 期間:春休みの1週間程度
  • 対象者:スポーツ健康学部2~4年
  • 定員:20名

②スポーツコーチング分野

留学先

フランス等のヨーロッパ

目的

欧州のトップスポーツクラブ(サッカーを中心とするが他の競技も扱う)を実際に現地視察し、コーチングの観点を持ちながら多角的に学ぶことを目的としています。

内容

現地スポーツ系の大学ないしはクラブでの講義および現地での現場実習が主となります。講義においては、欧州スポーツの特徴や選手の強化・育成・普及構造システム、指導方法、クラブフィロソフィーなどを学び、現地で実際に活躍されている海外の指導者やスタッフなどの専門家との講義・ディスカッションも行う予定です。

  • 期間:夏休みの7~10日間程度
  • 対象者:スポーツ健康学部2~4年
  • 定員:20名