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髙松優希さんが ≪第43回全日本ジュニア馬場馬術大会2026≫ ヤングライダー馬場馬術選手権 で優勝しました

  • 2026年09月14日
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御殿場市馬術・スポーツセンターで、2026年9月5日~6日にかけて開催されました≪第43回全日本ジュニア馬場馬術大会2026≫のヤングライダー選手権(16~22歳)におきまして、髙松優希さん(スポーツ健康学部4年、アイリッシュアラン乗馬学校所属)&エルメス・デァツヴァイタのコンビが、本学学生として初となる優勝を果たしました。

髙松さんとエルメス・デァツヴァイタは前哨戦を勝利した上で、満を持して年代別カテゴリーの馬場馬術日本一を決める本大会へ挑みました。ヤングライダー選手権には高校3年生時より挑戦を重ね、これまでの最高順位は昨年、一昨年に獲得した3位でした。9月5日に実施された予選となる規定演技では66.500%で1位、翌日9月6日決勝の自由演技(キュア)でも71.280%を獲得して1位となり、2日間のトータル137.780ポイントで、見事悲願の優勝を遂げました。

髙松さんは、アイリッシュアラン乗馬学校において馬術選手として活動すると共に、本学のwell-beingホースサークルに所属し、人馬のウェルビーイングの活動にも取り組んでいます。本学卒業後も馬術選手として研鑽を積んでいくことを表明しており、「スポーツ健康学部で学んでいる知見を、馬場馬術の世界の舞台で発揮できるよう精一杯努めて参ります。」と力強いコメントを寄せてくれました。是非、応援の程よろしくお願いします。

決勝演技直前に呼吸を整える髙松選手と愛馬エルメス・デァツヴァイタ

  • 躍動感溢れる演技を魅せる髙松選手とエルメス・デァツヴァイタのコンビ

  • 悲願の優勝を遂げてのウイニングラン

  • 優勝セレモニーで訪れた歓喜の瞬間