9月5日から7日にかけて開催された、天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手大会(日本インカレ)にて、男子400メートルハードルで出場した菊田 響生選手(スポーツ健康学部2年)が見事優勝を果たしました。
怪我を乗り越えて臨んだ今大会。5月に開催された関東インカレに続く優勝となり、見事「2冠」の快挙を成し遂げました。
大会を終えた菊田選手からのコメントをご紹介します。
「今大会は、怪我から復帰後、調子が上がり切ってない中での試合でしたが、準決勝・決勝とともに自己ベストを更新することができました。緊張と不安の中で、自分の今出せる力は最大限発揮出来たと思います。今シーズンも残りわずかとなりましたが、来年の世界選手権、再来年のオリンピックを目標に良い流れを作れるよう、しっかり準備をして、更にレベルアップしていきたいと思います。応援よろしくお願い致します。」
世界の舞台を目指して挑戦を続ける菊田選手の今後の活躍に、ぜひご注目ください!

菊田 響生選手(写真提供:ATHLETE News)
力強い走りでレースを展開した菊田選手(写真提供:ATHLETE News)
全力を出し切り、フィニッシュする菊田選手(写真提供:ATHLETE News)
優勝を決め、ガッツポーズをする菊田選手(写真提供:ATHLETE News)