ポリシー

アドミッション・ポリシー

ポリシー

生命科学部では以下を学生の受け入れ方針とし、さらに学科ごとに詳細を定める。

  1. 入学後の修学に必要な数学や理科(物理、化学、生物、地学)の基礎知識や基礎実験技術を備えている。
  2. 入学後の修学に必要な言語能力(特に日本語・英語)と、社会や文化についての知識を有する。
  3. 学問を貪欲に吸収し、科学技術の進歩を社会に生かそうとする積極性と意欲を有する。
  4. 物事を論理的に幅広く考察することができる。

生命機能学科

21世紀の生命科学は、従来の枠組みを超える学際的な学問へと展開している。したがって、専門的知識を幅広くかつ正しく理解し、応用できることはもちろん、日本語および外国語を用いたコミュニケーション能力をもち、人文学や社会科学の素養を踏まえた幅広い視野をもつ人材が望まれる。本学科では、以下のような入試制度を設置して、さまざまな経路から熱意のある有為な学生を広く募集し、学生の多様性を高め、学生どうしの相互啓発を促し、教育効果の促進を図る。

  • 一般選抜(A方式入試、T日程入試、英語外部試験利用入試(出願資格型)および大学入学共通テスト利用入試)
    A方式では、英語、数学と理科の成績によって、総合的学力を評価する。
  • 学校推薦型選抜(指定校推薦入試、付属校推薦入試、スポーツ推薦入試 等)
    出願書類及び面接等によって、基礎学力と学習意欲、生命科学に対する関心と自発性、創造性を評価する。
  • 外国人留学生入試、帰国生入試 等
    出願書類及び面接等によって、十分な日本語能力と生命科学に関する基礎学力を有すること、 生命科学に対する関心と自発性、創造性を評価する。

環境応用化学科

創造性を高め、相互に琢磨する教育環境を構築し、多様な素質を持った学生を受け入れるために、下記のような入試制度を設けている。入学後の学生の追跡調査により、これら入試制度のより適切な運用、改善に努めている。

  • 一般選抜(A方式入試、T日程入試、英語外部試験利用入試(出願資格型)および大学入学共通テスト利用入試)
    A方式では、英語、数学と理科によって、基礎的な学力と、化学及び自然科学における問題解決能力を評価する。
  • 学校推薦型選抜(指定校推薦入試、付属校推薦入試、スポーツ推薦入試 等)
    出願書類及び面接等によって、基礎的な学力と学習意欲、化学への関心と、化学及び自然科学における問題解決への意欲を評価する。
  • 外国人留学生入試、帰国生入試 等
    出願書類及び面接等によって、十分な日本語能力と化学に関する基礎学力を有すること、化学及び自然科学における問題解決への意欲と本学科への志望意思を確認する。

応用植物科学科

植物は人類が地球上で生存していく上で必要不可欠な生物であるとの認識のもと、食料、資源、環境問題に関心を持つ意欲あふれる次のような学生を受け入れることを基本としている。

  1. 最新の生命科学の知識を貪欲に吸収し、科学技術の発展を通じて社会に貢献しようとする学生
  2. 現代社会のかかえる広範で深刻な問題を、柔軟な思考と実践的な能力を基礎にして解決しようとする研究・技術者を目指す多様な学生
  3. 国際的な視野で食料、環境問題や、貧困や飢餓問題に勇敢に挑戦し、解決に向けて国際舞台で活躍しようとする意欲ある学生
  • 一般選抜(A方式入試、T日程入試、英語外部試験利用入試(出願資格型)および大学入学共通テスト利用入試)
    A方式では、英語、数学と理科が受験科目であるが、「数学」、「理科」の2教科のうち得点の高い1教科のみを合否判定に用いることによって、特定分野に秀でた能力を評価する。
  • 学校推薦型選抜(指定校推薦入試、付属校推薦入試、スポーツ推薦入試 等)
    出願書類及び面接等によって、基礎的な学力と学習意欲、植物医科学への関心と、食料・資源・環境分野における問題解決への意欲を評価する。
  • 外国人留学生入試、帰国生入試 等
    出願書類及び面接等によって、十分な日本語能力や生命科学に関する基礎学力、食料・資源・環境分野における問題解決への意欲、および本学科への志望意思を有することを確認する。