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理工学部機械工学科川上忠重教授が日本設計学会の2025年度秋季大会研究発表講演会にて優秀発表賞を受賞しました

  • 2026年06月12日
  • 受賞
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理工学部機械工学科川上忠重教授が日本設計工学会の2025年度秋季大会研究発表講演会にて優秀発表賞を受賞しました

本研究は、小型の発電用ディーゼル機関を用いて、人工的に作成が可能な含酸素燃料に着目し、軽油に替わる代替燃料としての可能性と燃焼生成物の排出特性について検討を行いました。
一部の燃焼生成物に関しては、軽油と同程度の排出量が確認され、代替燃料としての新しい方向性を示唆しています。

燃料の枯渇に対する対応や新しいエネルギー変換技術の開発が求められる中、人工的に作成可能な新燃料の活用は、今後のエネルギー利用に十分に活用可能な技術となります。

◆授賞学会名・会議名:日本設計工学会、2025年度秋季大会研究発表講演会

◆受賞年月日:2026年5月23日

◆受賞名:優秀発表賞

◆受賞論文名:含酸素燃料を用いた場合の小型ディーゼル機関の設計について

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