2026年7月4日(土)16:00より、法政大学理工学部創生科学科主催の「七夕講演会」を開催します。
前半の講演会では、2人の研究者の講演を通して、最新の宇宙の姿を学べます。また、後半の観望会では天体望遠鏡を使い、天体観測を実体験することができます。宇宙や天文学を身近に体験できる企画となっておりますので、お気軽にご参加ください。本講演会は、7月7日の七夕の日や伝統的七夕の日を中心とし、その前後の期間にわたり、全国各地で同時に天文や宇宙の講演会を実施する日本天文学会主催の「全国同時七夕講演会」の一企画として開催するイベントです。小金井地域でも、地域に所縁ある天文学を専門とする大学教員や研究者を中心として、2011年から開催しています。この度、コロナ禍での中断を経て、今年度より再開いたします。
◆日時 7月4日(土) 16時~21時
◆会場 法政大学小金井キャンパス体育館
◆内容 第1部:講演会 (16:30~19:00)
・「史上最大の宇宙望遠鏡で見る 宇宙初期の銀河とブラックホール」 播金優一さん(東京大学 宇宙線研究所)
・「見えてきた宇宙の放浪者:恒星間天体とは」 渡部潤一さん(京都産業大学/国立天文台)
第2部:観望会 (19:00~21:00)
◆対象 中学生以上 (関心の高い小学生の参加は保護者同伴なら可能)
◆参加費 無料(先着400名)
詳細はこちらをご確認ください。
<問い合わせ先>
法政大学理工学部創生科学科事務室
042-387-6118
(開室時間:平日9:00~11:30 12:30~17:00)