お知らせ

理工学部機械工学科川上忠重教授が日本設計工学会の2025年度春季大会研究発表講演会にて優秀発表賞を受賞しました

  • 2026年01月07日
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理工学部機械工学科川上忠重教授が日本設計工学会の2025年度春季大会研究発表講演会にて優秀発表賞を受賞しました

本研究では、燃料としてヘキサデカン一種類を用いて、対向噴霧方式と単噴霧方式を組み合わせたマルチ噴射を用いた場合の設計アプローチについて、
対向噴霧方式との燃焼特性(熱発生率)を比較することにより、新噴霧方式の設計開発に関する検討を行いました。

次世代のエネルギー変換を担う原動機への利用に向けた新燃焼方式を開発し、高効率および低燃焼生成物の実現に向けた技術開発への応用が期待されます。

◆授賞学会名、会議名: 日本設計工学会、2025年度春季大会研究発表講演会

◆受賞年月日:2025年11月7日

◆受賞名:優秀発表賞

◆受賞論文名:マルチ噴射における対向噴霧および単噴霧の設計アプローチ

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