コミュニケーション・環境報告書

環境報告書

コミュニケーション・環境報告書

2019年06月01日

『法政大学環境報告2018』が完成しました。

本学は、「グリーン・ユニバーシティをめざして」をキーワードに、2017年度に三キャンパスを対象にした本学独自の環境マネジメントシステムを構築し、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでおります。

本報告書は、本学の学生や教職員による環境教育・研究及び環境保全活動の一端を表わすものです。環境センターは、2018年10月開催された「第19回環境展」にて若手研究者によるパネルセッション、気象庁協力による環境講演会、都市型キャンパスの魅力の再発見を目指した写真展を特別に企画しました。

この他、学生に対する環境意識の啓発を目指して、地球環境問題の中で比較的学生の関心が低い生物多様性の保全や使い捨てプラスチックを題材にエコツアーを企画し、気象条件への適応策を視野にいれた屋上緑化にも挑戦しました。

また、本学においては、2018年12月に総長ステイトメントを発表し、2019年度より「SDGs+プログラム科目」を展開する「持続可能な開発目標(SDGs)」を題材にした取組みが始まりました。本報告書においては、SDGsの取り組みや地域で新たなサステイナビリティ経済・社会システムの構築に向けた実現可能性の高いアイデアやそれをもとにした実践的な取組みを中心に紹介しております。大学関係者を始め広く社会のご参考になれば幸いです。

法政大学環境報告(pdfファイル形式)