当研究センター兼担研究員 吉永明弘(法政大学人間環境学部 教授)とスイス在住の穂鷹知美氏との共著の書籍「コロナ下の都市環境とアメニティ」が2026年7月25日に刊行されました。
第1部 都市のアメニティを考える――コロナ下で見えてきたこと
第 1 章 自分自身の「快適な環境」に注目しよう
第 2 章 リスク論とアメニティ論
第 3 章 アメニティの整備をどう考えるか
第 4 章 オギュスタン・ベルクの風土論とアメニティ整備の指針
第 5 章「近所」というフロンティア
第 6 章 人口減少時代の都市政策と住宅政策
第1部から第 2 部へ
第2部 コロナ危機下のヨーロッパの都市――急変した生活のなかでヨーロッパ人が求めたもの、はじめたこと
第 1 章 非常事態下の自宅での過ごし方
第 2 章 コロナ禍を機に変化するヨーロッパ都市のモビリティ
第 3 章 ヨーロッパにおけるシェアリングエコノミー
第 4 章 不要なところから必要なところへ届け!
第 5 章 オーバーツーリズムの都市と過疎地ではじまる新しい「観光」の形
第 6 章 医療破綻させないために今、スイスで起きていること
第 3 部 アメニティの実践者たち
