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【多摩】学生スタッフの中根さんが幅広い活動で信濃育英会「明るい社会に貢献する奨学生」「高橋四郎奨学金」にW採用されました(10/3)

2015年10月09日

この度、公益財団法人信濃育英会様より、中根千秋さん(現代福祉学部福祉コミュニティ学科3年)が「明るい社会に貢献する奨学生」に選出されました。現在、中根さんは多摩ボランティアセンター学生スタッフとして活躍中です。

10月3日、杉並区の同会本部で奨学金授与式が行われ、木内隆太郎理事長から中根さんに表彰状等が授与され、約60人の参加者から大きな拍手をいただきました。

同会は毎年、全国の大学生を対象に学業に励むと共にボランティアなどあらゆる分野の活動を通じて、明るい社会に貢献している学生を発掘し表彰して奨学金を給付しています。

中根さんは、1年生時には全国障がい者スポーツ大会をサポート、2年生、3年生の夏休みまで、当センター学生スタッフ代表として、地域連携や被災地支援企画等でリーダーシップを発揮。所属サークルでは八王子、東北地方での高齢者傾聴に参加。現在まで多様な活動をしています。

また、特に困難な課題に取り組まれているとの評価をいただき「高橋四郎(同財団元理事長)奨学金」にも採用されました。

中根さんのお話「とても感謝しております。(授与式で)奨学生同士で情報交換など交流ができて良かったです。これからも社会に貢献できるように、一層ボランティア活動と勉学に励んでいきたいです」。

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活動体験を報告

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表彰状を手に