出版物とその公開について
日本統計研究所では、研究及び調査の成果を出版しています。
出版物に掲載された論文については、現在、PDF形式による公開を順次進めています。
公開している論文は、「日本統計研究所出版物論文検索」および各出版物の目次からダウンロードが可能です。
日本統計研究所出版物論文検索
データバインド機能を使用した簡易検索システムです。
Windows版InternetExplorer4.0以降で使用できます。
キーワードでの絞り込みもできます。
出版物紹介
そのときどきの統計活動あるいは統計学上の重要テーマに関しての所員あるいは日本内外の執筆者による論文集を基本とする。さらに重要テーマに関する外国論文の翻訳と論評、あるいは国際会議での報告をまとめた場合がある。年に1回の発行を基本としているが、2回発行の年もある。1976年3月のNo.1以降、2011年11月でNo.41を数えている。最近の号では100ページから300ページ 。
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重要な海外論文・資料の翻訳・紹介を中心に、調査結果、産業連関表の組替表などについての小冊子である。100ページ以下が多く、平均して年に3冊を発行してきている。1976年11月のNo.1以降。2011年7月でNo.111を数える。
→統計研究参考資料一覧へ
特に、第二次大戦後の統計制度改革期の統計活動に関して、あるいは国際活動に関して当時の重要人物からのヒアリングを行った。2007年6月でNo.11まで発行。
→統計制度ヒアリング・シリーズ一覧へ
海外の統計関連法規や統計機構の変遷など、諸外国の統計制度の動向を把握する上での参考資料となるものを翻訳紹介するシリーズ。2008年9月から発行を開始した。
→海外統計制度研究資料一覧へ
統計研究所企画のプロジェクト等によって、出版社から発行された論文集や翻訳書がいくつかある。
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