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【資格】『赤十字救急法救命員』認定証取得について(AT資格希望者のみ)

2014年04月21日

1.ATの受験資格について

ATの客観式試験を受験するためには、日本赤十字社の赤十字救急法救急員の有効期間内(試験当日迄)の認定証(写し)が必要となります。以下の項目を参照し、試験申込までに取得をしてください。

※赤十字救急法救急員の認定取得には、必ず「基礎講習」と「救急員養成講習」の両方を受講してください(「基礎講習」のみの受講だと、赤十字救急法救急員の認定取得できません)。

2.赤十字救急法救命員とは

日本赤十字社が定める技術認定です。基礎講習+救急員養成講習合わせて、3日間の日程で病気やケガ、災害から自分自身を守り、ケガ人や急病人を正しく救助し、医師または救急隊員などに引き継ぐまでの救命の手当・応急の手当を行うための知識と技術を学びます。最終日に行なわれる筆記試験および実技試験に合格すると日本赤十字社より救急法救急員として認定され、認定証が交付されます(ただし、欠席、遅刻等は救急法救急員の認定証交付の対象になりません)。なお、資格有効期限は、発行日より3年間です。

3.講習内容(基礎講習+救急員養成講習)

  • 基礎講習
    傷病者の観察の仕方および一次救命処置(心肺蘇生、AEDを用いた除細動、気道異物除去)等救急法の基礎

  • 救急員養成講習
    急病の手当、けがの手当【止血、包帯、固定】、搬送および救護

4.受講資格および費用等

(1)受講資格:15歳以上の健康な方
(2)受講費:基礎講習1,500円/救急員養成講習1,700円(教材費、保険料等の実費)
(3)受講日程:各都道府県により異なります。次項を参照ください。

5.参考

各都道府県により試験日程や会場、携行品等異なります。それぞれ赤十字社HPでご確認ください。

6.その他

(1)最寄の赤十字社指定の試験会場で受講してください(都道府県は問いません)。
(2)都道府県によって申し込み方法が異なりますのでご注意ください。