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【試験】「教育方法論」(土2/酒井先生)前期試験について

2012年07月06日

標記について以下のとおりお知らせいたします。
課題等については担当教員より掲示指示のあった科目のみを掲示しています。授業内でのみ指示がある科目もありますので、ご注意下さい。

■科目名「教育方法論」(土2/酒井先生)

前期の試験は、時事問題小テスト及びレポート提出によって行なう。

≪第2回時事問題小テスト日時≫

7月21日(土)11:40集合
試験時間11:50~12:10[20分]

≪レポート提出日時≫

7月21日(土)[12:30~12:40]
20分ほどの時事問題小テスト解説の後、レポート提出

≪時事問題小テスト実施場所およびレポート提出場所≫

社202教室(変更の可能性あり)。レポートは時事問題小テスト終了後、当教室において酒井が直接受け取る。時事問題小テストを受けなかった場合もレポートは受け取るが、レポートの提出は12:30~12:40に限る。

レポート課題:以下の(A)、(B)の両者

※(A)、(B)の両方のレポートを融合させてはならない。別だてにしてホチキスなどで1冊にまとめ、表紙には配布したB5の試験用紙を用い、必要事項を記入とすること。レポートの(B)が欠けている場合、評価は極めて低い。

(A).保健体育科免許を取得予定の人は、「生活習慣病の予防」をテーマにして、授業指導案を書くこと。中学でも高校でもよい。

<注意点>

  1. 授業の中で使う予定の資料・プリント等は指導案に必ず添付すること
  2. 何時間かの授業の組み立てを作り、その中の1時間の授業指導案を作成すること。組立の中で中心となる授業でなければならない。
  3. 授業の組立と、当該授業の位置=「本時」を、指導案の中にきちんと明示すること。
  4. 指導案の書式は、講義の中で配布したB4版の「仮想指導案」やテキストの例などを参照すること。
  5. 展開に沿った学習内容の組立や、教師の指示、生徒の活動、資料等が明示されていなければならない。(指導案を読む者に授業展開のイメージがつかめるものにしなければならない。)

(B).(A)の学習指導案立案の意図を、保健体育科教育の目的を踏まえた上で、書くこと。

以上