宮﨑 伸光ゼミ(テーマ:自治体論―公共政策課題への接近)

2016年04月01日

宮﨑ゼミ概要

日本の自治制度を理解するとともに、その実体に迫る。市民と政府の関係やまちづくり等について、地域社会の実情をふまえ具体的に考える。
文献を読むことだけに止まらず、ワークショップの手法を実践的に学ぶほか、口頭ないし論述による表現手法の演習も行う。

ゼミの年間計画

前半は、制度等の基本的理解を目指しつつ、問題意識を養うことに努める。後半は、各自がそれぞれの問題意識に即して考察を発展させ、ゼミ論文を執筆する。
2008年度から夕張市にまちづくりを学ぶとともに同市におけるボランティア活動を続けている。2017年度もゼミナリステンの希望により、内外の自治体を訪ねるなどの調査研究企画を考える。夏合宿は全員参加を原則とし、それ以外に合宿を行う場合は希望する者の参加を原則とする予定。また、バーベキュー・コンパなどのレクレーション活動も適宜行う。

宮﨑ゼミ 希望者へのメッセージ

ゼミナールは、サークル活動等と並んで大学ならではの「場」であり、生涯の友人を得ることも少なくない。将来の職業として自治体職員を目指す者はもとより、それ以外にも公共政策に関心を有する者の積極的参加を期待する。
なお、インターネットに私のウェブサイト「宮﨑研究室」がある。本稿執筆時においては事情により更新が中断されたままで、内容が古い。とはいえ、ゼミナールの概要を知るには参考になると思われるので参照されたい。

成績評価方法

ゼミナールにおける諸活動の積極性等を総合的に判断して評価する。

ゼミ生からのメッセージ