伊藤 庄一ゼミ(テーマ:エネルギーと国際政治)

2016年04月01日

伊藤ゼミ概要

・ グローバルな次元で物事を考える視点を養う。
・ いわゆるエネルギー(石油、ガス、石炭、原子力、再生可能エネルギーを含む)事情を考察する上での基礎知識を習得する。
・ 「エネルギー安全保障」という概念の多様性やエネルギーという視点から国際政治学理論の様々な分析枠組を学習する。
・ 世界中で発生している国際政治・経済上の主な事象を現在進行形でフォローしつつ、日本及び世界各地域が直面するエネルギー問題への影響を洞察する能力を養う。
・ プレゼンテーションやディベート能力、レポートの作成法を習得する。

ゼミの年間計画

春学期:
・エネルギー問題を考察する上で必要な専門用語や基礎的な分析ツールの把握。
・日本及び世界のエネルギー情勢の概観。
・文献購読&議論を通じた、自主研究テーマの発掘。

夏期合宿:
・プレゼンテーションやディベートの演習

秋学期:
・自主研究テーマの発表
・レポート/論文の書き方の習得

伊藤ゼミ 希望者へのメッセージ

本ゼミでは、世界情勢をリアルタイムでフォローする中で、国内外のエネルギー事情とのリンケージを追究していきます。学生には、あらゆる「常識」に対し、まずは懐疑的な問題意識をもって臨み、時には直観を大切にした「超識」を自らの頭の中で組み立て、果敢に議論する能力を養ってほしい。
実務家から見た「現場の最前線」と学問研究のリンクを重視し、実学性に富んだ授業とする。また、世界で通用する人材とは何か、を考える場としたい。

成績評価方法

授業への貢献度(60%)+プレゼン資料の作成力(20%)+ゼミレポートの作成(20%)