萩谷 順ゼミ(テーマ:紛争、利害対立から社会を考える)

2016年04月01日

萩谷ゼミ概要

●政治学科生、国際政治学科生にふさわしい政治、経済、社会理解を身につける。ゼミの中では、自由に考え、自由に発言し、社会の中では、自由に考え、思慮ある発言をする習慣を身につける。自分たちで「現在進行形」のテーマを設定し、それを調べ、理解を深めるとともに、それをプレゼンのかたちで発表する能力を身につける。さらに、ディベート、討論を行う中で、理解を深化、共有する。こうした「知」の基本動作を学び、職業生活に向けたモチベーションを養う。
●世界共通語である英語の食わず嫌いを正すため、英語文献購読も行う。ゼミのテーマに沿った教材を使い、受験英語とは異なる読み方をするので、英語と疎遠になりがちな政治学科生にも適している。
●過去の先輩たちの積み上げた努力によって、欠席率の極めて低い充実したゼミになっている。
●また、通常の授業時間以外のサブゼミ活動(フィールドワークを含む)の時間が多いこともあり、負担は大きいが、その分得るものも大きいゼミである。積極的な学生の参加を求める。
●公益社団法人日本記者クラブに学生会員(会費無料)として入会を義務づけ、ゼミにとどまらない学習に資する。
●志望表提出日までの「ゼミ開講曜日・時限はすべて公開」とする。

ゼミの年間計画

●通常の授業(週2限)のほか、春学期開始前に1泊2日のキックオフ合宿、夏季休暇中に2泊3日の合宿を行う。
●希望者には朝日新聞社見学会も

萩谷ゼミ 希望者へのメッセージ

●このゼミは、それぞれ長所の異なる政治学科、国際政治学科の学生がよい意味で刺激しあうことで活性化してきました。政治学科の学生も大歓迎です。2016年春学期のゼミ全体の出席は98.5%でした。これは、ゼミ生に魅力ある内容と、先輩、同級生とのよい関係がゼミの財産となっていることを示しています。
●例年志望者が多いことで敬遠する向きもあるようですが、二次志望の面接の機会ができましたので、チャレンジしてください。
●学生主催の合同ゼミ説明会、公開ゼミのほか、11月16日(水)の4,5時限にはゼミの教室(F405)で、ゼミ生による詳しい説明会を行います。

成績評価方法

出席と平常の学習姿勢。サブゼミへの参加度合いも重視される。レポートを課すことも。

ゼミ生からのメッセージ