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公共政策研究科 博士後期課程修了生の長谷川明彦さんが、日本政策投資銀行賞(主催:公益財団法人 地域創造基金さなぶり)を受賞しました

2016年06月27日

 本学大学院の公共政策研究科公共政策学専攻博士後期課程修了生の長谷川明彦さんが、本トピックス(6月8日付)にてご紹介させていただいた日本観光研究学会の学会賞(論文奨励賞)受賞に引き続き、公益財団法人地域創造基金さなぶり主催の「とうほく復興データプロジェクト『現場で役立つ復興論文大賞』」で、特別賞(日本政策投資銀行賞)を受賞しました。

 同賞は東日本大震災の発災後、主として被災3県(岩手県、宮城県、福島県、並びに県外避難者)にかかわる調査結果をもとに2016年以降の「復興・創成期」の5年間において、各地域が対処すべき課題やテーマ等をより広範な知見から導き出す研究論文に対して授与されるものです。

 長谷川さんは、昨年9月に博士号を取得。現在は、東京都総務局統計部にて統計解析業務に従事しています。

 受賞論文は以下の通りです。

 「被災地観光資源の多角的考察 −データ解析を活用した石巻市観光振興−」
 (本学博士学位取得論文)