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公共政策研究科 博士後期課程修了生の長谷川明彦さんが日本観光研究学会 学会賞(論文奨励賞)を受賞しました

2016年06月08日

 本学大学院の公共政策研究科公共政策学専攻博士後期課程修了生の長谷川明彦さんが、日本観光研究学会の第9回(2015年度)学会賞(論文奨励賞)を受賞し、去る5月28日に授与式が執り行なわれました。

 同賞は日本観光研究学会が観光研究における将来性・発展性が顕著な研究論文に対して授与する賞であり、同賞の選出は第5回(2011年度)以来となります。

 長谷川さんは、昨年9月に博士号を取得。現在は、東京都総務局統計部にて統計解析業務に従事しています。

 受賞論文は以下の通りです。

「被災地観光資源の多角的考察 −データ解析を活用した石巻市観光振興−」
 (本学博士学位取得論文)