おしらせ

【活動報告】〈市ケ谷〉2026年度ボランティア・KYOPRO合同説明会(4/11)

  • 2026年04月27日
おしらせ

2026年度ボランティア・KYOPRO合同説明会
1 日程 2026年4月11日(土)
2 場所 外濠校舎3階S305教室、S307教室、4階S406教室、S407教室
3 概要 
今年度も、ボランティア活動や企画運営に興味のある新入生に向けて、ボランティアセンター所属のVSP(ボランティア支援プロジェクト)、チーム・オレンジ、東京メトロ飯田橋駅ボランティアの3団体と、KYOPRO(課外教養プログラム)による計4団体の合同説明会を実施した。説明会は二部構成で行われ、前半は各団体による全体説明、後半は教室ごとに分かれての交流会という形で実施した。前半の説明では、新入生たちはスライドを見ながら、それぞれの活動に耳を傾けていた。10分間の休憩をはさんだ後、後半の交流会では、各団体がブースを設け、活動紹介や体験企画を通して新入生と直接交流した。活動内容や団体の雰囲気について質問する姿も多く見られ、関心の高さがうかがえた。今年度は外濠校舎を使用し、2フロアにわたってブースを設置して実施した。各ブースがエスカレーター付近の教室に配置されていたこともあり、新入生が移動しやすく、複数の団体を見て回りやすい環境となっていた。そのため、各ブースへの立ち寄りも比較的スムーズに行われていたと思う。今年度は例年と比べて参加者数はやや少なかったものの、その分落ち着いた雰囲気の中で、一人ひとりと丁寧に関わることができた。今回の説明会が、新入生にとって大学生活の中で新しいことに踏み出すきっかけとなっていれば嬉しい。(ボランティアセンター学生スタッフ 東京メトロ飯田橋駅ボランティア 人間環境学部人間環境学科3年 小山 佳音)

4 学生参加者数 78名
5 企画学生の感想
本説明会において、VSPは団体紹介とブースにて体験・相談会を実施しました。団体紹介ではVSPの方針や目的、これまでの企画紹介といった本団体の魅力を新入生へお伝えすることができました。また、発表の原稿を作る際には、VSPとはどのような団体なのか、新入生に何を1番に伝えたいか、などを話し合い既存メンバーにとっても改めてVSPについて捉え直す機会となりました。ブースでは定例活動であるエコキャップ分別とVSPが以前より取り組んできた年齢、性別、障がいのあるなしにかかわらず、すべての人が一緒に競い合えるスポーツであるボッチャの2つの体験に加え、既存メンバーとの相談会を設けました。さらに、活動紹介動画の投影や過去に実施された企画のポスターを教室内に展示し、ブース全体を使ってVSPの活動を伝えられるように空間づくりにも力を入れました。ブースにも多くの新入生の方にお越しいただき、学生団体への加入や関心の向上を後押しすることができました。(ボランティアセンター学生スタッフ VSP  人間環境学部人間環境学科3年 大平 夏実) 

今回の説明会を運営側として振り返ると、準備段階から当日の進行に至るまで、多くの学びと課題が見えた機会であったと感じています。特に、新入生に対して活動の意義や魅力をどのように分かりやすく伝えるかについては、資料構成や話し方の工夫が重要であると実感しました。一方で、実際に参加した新入生の多くが交流会ブースにも足を運んでくれたことから、一定の関心を引き出すことはできたと考えています。今回の説明会を通して、少しでも新入生の興味・関心を引き、私たちのボランティア活動の意義や魅力を伝えることができていれば幸いです。(ボランティアセンター学生スタッフ チーム・オレンジ 法学部法律学科3年 大川 諒真)

去年の説明会の時に先輩方が優しく活動内容を教えてくださったのでそれを思い出しながら訪れた方々に説明や受け答えをしました。東京メトロ飯田橋駅ボランティアの一員として他のボランティアサークルには無い独自の良さを伝えられるよう心がけました。訪れた方の多くは今年入学したばかりの新入生で、ボランティアと授業を両立できるかという質問が挙げられることが多かったです。私たちのボランティアは授業だけでなくアルバイトや他のサークルなどとの両立ができることが大きな強みですので私自身の経験も交えながら両立が比較的容易であることをお伝えしました。最初はあまり人が来ず、焦りもありましたが時間が経つにつれ訪れる方が増えたことは嬉しかったです。(ボランティアセンター学生スタッフ 東京メトロ飯田橋駅ボランティア 法学部法律学科2年 池澤 ゆい)

この度の説明会では、新2年生を中心として動き、新入生だけではなく新2年生など上級生に対してもKYOPROの魅力を伝えることができたと思っています。KYOPROスタッフが創り上げた企画に対する参加者の声などを説明に入れることで、KYOPROの魅力ややりがいを想像しやすいよう工夫しました。後半のブースでは、KYOPROスタッフ2~3人に対して新入生4人の班をつくり、企画のテーマの案だしを体験してもらいました。体験会は、新入生が話す機会を持てること、ミーティングの雰囲気を実感できることを意識し、アイスブレイクも取り入れ、普段のミーティングを模した流れで行いました。参加者は、積極的に案を出してくれて、その中には私たちでは出ないような案もあり、参加者だけではなく私たちも楽しい時間を過ごせたと感じました。全体の参加者は例年より少ないかもしれませんが、KYOPROとして合同説明会の成功に貢献することができたと考えています。(課外教養プログラムプロジェクトスタッフ  文学部史学科3年 塚本 さくら)

  • 全体会でVSPの説明をするVSPスタッフ

  • 活動を紹介する東京メトロ飯田橋駅ボランティアの皆さん

  • チーム・オレンジのブースの様子

  • 説明をするKYOPROの皆さん