法政大学×ベイラー大学企画
1 日程 2026年6月18日(木曜日)
2 場所 市ケ谷キャンパス富士見ゲートつどひ、1階~地下2階の階段
3 概要
6月18日(木)の昼休みに、来日中のベイラー大学(米国テキサス州)の学生7名とVSPメンバー17名が合同で大学周辺の清掃活動を実施しました。当日は参加者が3つのグループに分かれ、燃えるごみと燃えないごみに分別しながら清掃を行いました。あいにくの小雨模様ではありましたが、英語と日本語を交えながら積極的にコミュニケーションを取り、親睦を深めながら活動することができました。清掃活動を通して地域美化に貢献するとともに、日米の学生が交流を深める貴重な機会となりました。今後もこのような活動を継続し、地域貢献と国際交流の推進に努めてまいります。(ボランティアセンター学生スタッフ VSP 文学部史学科3年 美濃部 藍子)
2026年6月18日昼休みのVSPの交流の後、チーム・オレンジもベイラー大学と交流を行った。前半は、富士見ゲートのつどひを利用し、ランチ企画を行った。ランチ企画の目的は、両大学の学生の交流を深めること、また、日本の学食の使い方を体験してもらうことである。後半は、スキッド体験を実施した。私たちが普段行っている防災ボランティア活動の一環として、避難器具であるスキッドを実際に体験してもらうことで、防災への理解を深めてもらうことを目的とした。(ボランティアセンター学生スタッフ チーム・オレンジ 経営学部経営戦略学科3年 柿崎 志織)
4 学生参加者数 27名(法政20名、ベイラー7名)
5 企画学生の感想
ランチ企画では、一緒に食事をしながら会話をすることで、両大学の学生同士が交流を深めることができた。ベイラー大学の学生の中には日本語が堪能な方も多く、日本語と英語を交えながら和やかな雰囲気で交流を楽しむことができていたと感じた。また、スキッド体験では、多くの学生にとって初めて触れる避難器具だったと思われるが、興味を持って楽しみながら体験してもらえたことが印象的だった。体験を通して、防災について考えるきっかけになったのではないかと感じている。一方で、限られた時間の中で円滑に進行する必要があったが、状況判断に時間がかかり、進行が遅れてしまった場面があった。この点は反省点として受け止め、今後は周囲の状況をより的確に把握し、迅速に判断・行動できるよう心掛けたい。(ボランティアセンター学生スタッフ チーム・オレンジ 経営学部経営戦略学科3年 柿崎 志織)
清掃活動や、ランチ、スキッド体験など様々なアクティビティを通じて、企画者のみならず、一般参加者の皆様の、積極的に英語を使用し、楽しく交流している姿が印象的でした。時間が限られた中での交流で、忙しない瞬間もございましたが、その短い時間の中でもお互いに笑顔を浮かべ、挨拶や言葉を交わしており、交流は時間が全てではなく、交流しようとする積極性が重要であることを改めて実感させられました。今後も、対面による様々な活動を通し、双方が楽しく交流できるような企画を実施していきたいです。(ボランティアセンター学生スタッフ VSP 国際文化学部国際文化学科2年 三瓶 まり)
清掃活動出発前の皆さん
キャンパス周辺清掃の様子
食堂「つどひ」でのランチ交流会
避難器具であるスキッド体験