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【活動報告】〈市ケ谷〉2026年度 東京メトロ飯田橋駅ボランティア研修会(6/13)

  • 2026年06月30日
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2026年度 東京メトロ飯田橋駅ボランティア研修会
1 日程 2026年6月13日(土)
2 場所 外濠校舎5階 523~526会議室、東京メトロ飯田橋駅構内、飯田橋駅講習室
3 概要
法政大学ボランティアセンター学生スタッフ東京メトロ飯田橋駅ボランティアは飯田橋駅構内でボランティア活動を始め、本年度で10年目を迎えます。 研修会は新規メンバーが駅構内でのボランティア活動を始めるにあたり、必要な知識と実技を学ぶ重要な機会となっています。講師に公益財団法人日本ケアフィット共育機構をお招きし、高齢なお客様や聴覚に障がいのあるお客様に関する基本的な知識や接し方を学びました。お客様によって希望するコミュニケーションやサポートは異なるため、相手の立場に立ってお手伝いをするという重要なボランティアの心構えについて理解を深めました。実技では、車椅子の利用者や視覚障がいの方へのご案内方法を二人一組になって体験しました。また、今年度からは大学に設置されているエレベーター・エスカレーターを活用し、より実践的なご案内方法を体験しました。最後にペーパーテストを実施し、9名のメンバーがサービス介助基礎検定の資格を取得しました。今後は既存メンバーとの活動を通して東京メトロ飯田橋駅ボランティアの活動をより充実させていけるよう邁進していきます。 (ボランティアセンター学生スタッフ 東京メトロ飯田橋駅ボランティア 文学部英文学科3年 土居 紗弥香)

4 学生参加者数 12名
5 参加学生の感想
今回の研修会では、座学だけでなく実践を通して学ぶ機会が多くありました。視覚障がいのある方の案内方法や車椅子の介助方法を実際に体験し、また自分自身も案内される側や見えにくい状態を体験することで、利用者の立場に立って考えることの大切さを学びました。特に、目が見えない状態で移動した際には想像以上に不安を感じ、適切な声かけの重要性を実感しました。普段なかなか得られない貴重な経験であり、今回学んだことを今後のボランティア活動に活かしていきたいと思います。 (ボランティアセンター学生スタッフ 東京メトロ飯田橋駅ボランティア 国際文化学部国際文化学科3年 尾崎 結衣花)

障がい者の方々の視点に立っての体験が多かったため、貴重な経験をすることができた。 特に、車いすに関する体験では、車いすに実際に乗ってみると、段差を越える際に想像以上に怖さを感じることが印象に残った。今後のボランティア活動のなかで、車いすの方の対応をする際には、その経験を忘れることなく、相手の立場に立って対応することができるように意識したいと感じた。 後半の駅での研修では、普段東京メトロを使って通学していないため、それぞれの出口がどのような場所に近いのかなど、駅の構造についてはわからない部分が多いと感じた。誤った情報を伝えてしまうことがないよう、少しでも早く覚えるようにしたいと思った。 (ボランティアセンター学生スタッフ 東京メトロ飯田橋駅ボランティア 文学部地理学科2年 藤本 啓伸)

今回の研修では、車椅子利用者や高齢者、障がいのある方への介助方法について実践的に学びました。特に車椅子の介助では、動かす前に必ず声をかけ、相手と目線を合わせて対応することの大切さを実感しました。実際に自分が車椅子に座ってみると、時間がかかっても丁寧に説明しながら介助してもらえる方が安心できると感じました。また、目を閉じたり緑内障の見え方を体験したりすることで、視覚に障がいのある方が感じる不安や、あると便利なサポートについて理解を深めることができました。今回の学びを今後のメトロボランティア活動に活かしていきたいです。 (ボランティアセンター学生スタッフ 東京メトロ飯田橋駅ボランティア 法学部国際政治学科1年 菅原 杏樹)

  • 車椅子で段差を越える体験をする学生

  • 階段で介助体験をする学生

  • エスカレーターで介助体験をする学生

  • エレベーターでの介助体験をする学生

  • 認定証を授与される学生

  • 参加者全員で集合写真